久しぶりにこんな夢を見た。
なんと百貨さかいがレストランらしき店を開いていた。(店員が同じなので)
過去、世紀末的な時代にロングコートを売っていり店を出していたことがある。(もちろん夢の中でだが)
お店の中では、数人のお客さんが食事をしていた。
そこへ一人の男が、『あんなこともあるんだ。』といいながら入ってきた。
何のことかと外へ出てみると、海の向こうに、まるで海底火山が噴火したような黒い煙?が天高く立ち上っていた。
しばらくすると、あたり一面で爆発が起きた。
大きな火山弾のようなものが降ってきたのだ。
建物は破壊され、人々は逃げ惑っていた。(まるで、映画『2012』の一場面のように)
お店の屋上にも降ってきた。
ビルは破壊され、瓦礫が私の周りにも落ちてきた。
茶色い土の塊のようなものが降ってきたので、コンパクトデジカメで写真を撮ろうとしたが、なぜかピントが合わない。
何度やっても撮れないので、一眼レフカメラで撮ろうと店の中へ取りにいった。
中では何も起きていないかのように、お客さんが食事をしている。
レジでは上司がお客さんの応対をしていた。
私はようやく見つけたカメラを持って、空から降ってきたなぞの物体を探したがどこにもなかった。
そこへ先ほどの男がやってきて、『早く逃げたほうがよかった』と言った。
何のことだと思っていると、『繊維が細かすぎた』と続けた。
あの物体が分解して空中を漂っているのか?(アスベストのように)
わたしは呼吸が苦しくなるのを感じた。
と、ここで目が覚めた。
これはいったい。
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