Paul Guiramand リトグラフ ヴァイオリンと馬とチューリップ
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とんでもないカメラが発売された。
Seitz社の 『6×17 Digital 3D』
フィルムカメラの最高画質に迫る超高画質のデジタル写真を撮るには、1億5000万画素くらい必要だと噂で聞いた事があるが、そんなカメラが登場したらしい。
その画素数は、1億6000万画素。
1枚撮ったときのファイルサイズが、なんと『約1GB』だそうですよ。
1ギガバイトのメモリーに、たった1枚しか写真が撮れないなんて。
とはいっても、これは無圧縮の Tiff モードでの事。
RAW モードでは、307MBだそうです。(それでもでかい)
そして値段は、日本円にして 約377万円 もする。
何もかもがスケール大きすぎです。
でも、何か違うような気がする。
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世界で初めて、一眼レフカメラで動画の撮影機能を搭載したNIKONから、デジタルビデオカメラにも負けないくらいの高画質HDムービーが撮影できて、しかも編集機能を搭載した一眼レフカメラ『ニコン D3S』が発表されました。
しかも、この動画からヒトコマの静止画(JPEG)を取り出して保存したり、録画した動画の始点と終点を設定して、必要な部分だけを編集・保存できる、まるで『iPhone』のような編集機能まで搭載されました。(これは便利)
さらに、外部機能として、ステレオマイクまで付ける事ができる。(もう、ビデオカメラはいらない?)
お金があったらなぁ。
でも、買っても使いこなせない。
やっぱりやめとこ。
ちなみに、私が使っているカメラは Nikon D90 です。
やっぱり使いこなしていない。
宝の持ち腐れにならないよう、基本的機能だけは何とかしよう。
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昔は(大昔?)こんなカメラを買うのに、カメラを買おうか?家を建てようか?と迷ったそうです。
そんなに、みんなが憧れたライカが、カメラを作り始めて一体何年たったのでしょうか?
そして、2006年12月、ライカ初のデジタルカメラM8が発売されました。
あのライカがデジタルカメラ?と思ったものです。
さすがのライカも、時代の流れには逆らえなかったということか。
そして今、ライカ初のフルサイズ・レンジファインダー式デジタルカメラ M9が発売されることになりました。
高画質の証しが、固体撮像素子のサイズ。
M8が APS-Hサイズ(35mmフルサイズの半分の大きさ)だったのに対し、M9では、そのものずばり、35mmフルサイズCCDの固体撮像素子を使っています。
フルサイズカメラはたくさん出ていますが、M9は世界最小だそうですよ。
まさに世界最小最強。
バレーボールの全日本代表、世界最小最強セッター竹下みたいなカメラです。
違うかな?
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こんな菩薩様がいらっさいました。
こんな姿で何を考えているのだろう。
ちなみに、この恰好を真似してみた。
体の硬い私には、かなり辛かった。
これも修行か?
頭から出ているのは何?
いや、考えるのはやめよう。
無の境地。
ただ、救いが来るのを待つことにしよう。
ほんとに救ってくれますか?
そっぽを向かれてしまいました。
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こんな招き猫が出ました。
黄楊の木でできた、招き猫の形をした印籠です。
後ろから見ると切れ目が入っているのがわかると思います。
頭の部分を持ち上げると、胴体の部分に穴があいていて、そこに何かを入れるんですけど、さて、いったい何を入れるのでしょうか?
実は、印籠は、旅に出たときに、いざという時に飲まなきゃならない常備薬を入れておく、薬入れなのです。
印籠は印鑑を入れるものじゃないのか?
確かにその通り。
薬を入れるものに、薬籠というものがありました。
しかし江戸時代のころ、印籠と薬籠は区別がつかなくなり、両方とも印籠と呼ばれるようになったのだそうです。
ちなみに水戸の御老公の印籠には、夢の薬、なんでも治す万能薬が入っています。
さぁ、皆さんは、この招き猫の印籠に、何を入れますか?
猫だけに、またたび?
いや、なんでもありません。
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これも玉川堂の茶托セットです。
底に、贈呈されて会社?の名前が彫ってあります。
それが気にならなければ、格安ですので如何でしょうか?
ちゃんと玉川堂の刻印も入っていますよ。
でも、こんな茶托は、元々安いんでしょうね。
本格的な鎚肌のものは20000円もするそうですけど。
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インドの神様 ガネーシャ。
学問、財産、富の神様です。
特にお仕事やお金に関しては非常にありがたい神様だそうです。
どうです。
拝んどきませんか?
私は日本人。
インドの神様に拝んでも、何か御利益があるのでしょうか?
このガネーシャ、なんでゾウの頭なのか。
こんな話がある。
ガネーシャの母、パールヴァティーが子供が欲しいと祈っていた時に生まれたのがガネーシャ。
母は息子に風呂の門番を頼んだ。
誰も入れないで、と頼まれたことをかたくなに守り、父のシヴァがやってきても入れなかった。
怒ったシヴァが、ガネーシャの首をはねてしまった。
これには母のパールヴァティーも怒り爆発。
なんとこの人は戦争の女神だったのだ。
弱ったシヴァが、次に通りかかった者の首をつけてやると約束をした。
しかしそこに通りかかった者は。
それが何と一頭の象だった。
かくもガネーシャの首は、象となってしまった。
なんともかわいそうなガネーシャだ。
こんなガネーシャに何を拝もうというのか。
何かご用でも?
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こんな亀の置物が出ました。
南方の海に生息するタイマイという亀です。
この亀の甲羅が、工芸品の素材として使われ、べっ甲と呼ばれました。
日本は、世界各地から大量にタイマイを輸入していました。
1975年、ワシントン条約で禁止されてからも輸入し続け、世界中から批判され、1993年になってからやっと輸入をやめたそうです。
なぜ、べっ甲というか?
べっ甲の『べっ』は『鼈』と書き、これは『スッポン』ことだそうですよ。
江戸時代に、お上から贅沢を戒められた庶民が、タイマイの甲羅で作った細工物を『これはスッポンの甲羅だ』と言っていたことから、『鼈甲(べっ甲)』と呼ばれるようになったそうです。
つぶらな瞳がかわいいですよ。
顔はほっそりとしています。
胸?のあたりに壁掛け用の金具が付いています。
んっ、こいつはオスか?
是非、見に来てくださいね。
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寒い冬ですが、帆船の絵が出ました。
帆船を見ると、パイレーツ・オブ・カリビアンを思い出す。
荒海の中を、船員一丸となって乗り切るという場面だ。
私は船酔いするので乗れませんが、今まさに、こんな大きくはないと思うが、ヨットに乗って太平洋を横断している人がいる。
そうです。間寛平さんです。
最近、日付変更線を越えたところにいるそうです。
ヨット上での様子をブログ『KANPEI EARTH Marathon』で紹介しています。
みんなで見て応援しましょうね。
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日本将棋連盟が出している、有名棋士たちのセンスが入ってきました。
まずは、十六世名人 中原誠さんのセンスから。
その格調高い指し回しが特徴で、自然流と言われたそうです。
そのままですが、『自然流』と書かれた扇子です。
次は、十五世名人 大山康晴さんの扇子です。
将棋界の巨星である大山康晴さんだけに、いろんな扇子が出ていますが、これはその中の一つ、『昇龍』の文字が書かれています。
まさに、天に昇る龍の如しでした。
そして最後に登場は、誰もが知っている将棋界のプリンス?十九世名人 羽生善治さんの扇子です。
ここに書かれた文字『宝蔵』の意味は、いまだ発見されていない新しい手筋や絶妙手が収められた蔵のことだそうです。
トップに立っても、まだまだ先を目指す羽生さんの心意気が感じられる扇子となっています。
今は冬だからなんですが、この扇子で扇ぎながら、一手打ってみませんか?
すごい一手が見つかるかもしれませんよ。
えっ、もったいない? たしかに。
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佐渡の赤玉地区というところから産出されるものだけを『佐渡赤玉石』というそうです。
古事記や日本書紀にも、歌として出てくる赤玉。
ひとつ、コレクションに加えてみませんか?
こんなのも有りますよ。
赤い部分が少ないようだけど、この値段なら納得かな?
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こんな花瓶が出ました。
この『大倉陶器』をネットで調べていたら、何かすごいことになってきました。
まずは、このサイト『FX The Gate』を見てください。
この『大倉陶器』は、現在『大倉陶園』というそうですが、なんと宮内庁御用達の洋食器メーカーだそうです。
そして、色の白さ、磁器質の硬さ、肌のなめらかさは素晴らしく、『大倉のホワイト』と高い評価を得ていたそうですよ。
それをこんな値段で売っていいのかなぁ。
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なんとなく苦手にしていた夜景をプログラムモードで撮ってみました。
レンズは35㎜ F2Dです。
そうしたら、手ぶれも気にならないくらいの写真が撮れました。
風景モードやオートモードでは、蛍光灯は明るすぎるし、町は暗いしで、手ぶれはするしで、なかなか思うような写真が撮れなかった。
それならと、マニュアルモードや絞り優先モード、シャッター優先モードでと、あれやこれやとやってみたが、偶に『こんなもんか?』的な写真は撮れるものの、やっぱり思うような写真は撮れなかった。
なのにプログラムモードで撮ってみたら、いとも簡単に、なんとなくではあるが、バランスのとれた夜景が撮れてしまった。
ある人の書いた本を読んでみたら、カメラを買ってきて、メモリーカードとバッテリーを入れたら、オートモードからプログラムモードに変えましょう、と書いてあった。
そういえば、昔のフィルムカメラには、プログラムモードはあるが、オートモードなどはなかったことを思い出した。
きっと、オートモードはアマチュアカメラマンが、プログラムモードはプロのカメラマンが、それぞれ付いていてくれるようなものだ。
基本はプログラムモード(P)で、その他、絞り優先モード(A)、シャッター優先モード(S)で腕を上げる、そして、プロ級のマニュアル(M)モードで思った写真が撮れるようになることが、写真上達の柱なのだと思いました。
早く良い天気にならないかなぁ。
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ニコンの 35 F2D で、シャッタースピード 1/60秒 絞りを F/2 で撮った写真。
写る範囲は前後に浅く、『105mm』の文字位からぼけ始めているし、前にある時計や後ろのレンズカバーは完全にぼけている。
これは、シャッタースピードは1/60秒で同じだが、絞りをF/2から F/22 に変えてみた。
するとどうだろう、レンズだけでなく、時計やレンズカバー、後ろの壁や下に敷いてある木の板のラインまでちゃんと写っていた。
ただこの写真を撮るときは、棚の上に置いて、セルフタイマーを使って撮ったから撮れたのであって、手持ちでは絶対に無理だ。
やっぱり、三脚を使わないとだめかぁ。
そうすると、カメラを縦にしては撮れないし。
なかなか難しいなぁ、カメラって。
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新潟は三条の駒師『大竹竹風』の高級駒です。
好きな方はお分かりと思いますが、将棋の駒界のロールスロイスです。
えっ、そんなこと言わない?
そのとおり!
そんなことは言いませんが、竹風さんが、日本で最高の駒師なことは確かです。
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(35㎜ F2D SS 1/500秒 絞り F/2)
ドラえもんだけにピントが合っています。
(35㎜ F2D SS 1/2000秒 絞り F/2)
シャッタースピードを上げると、ちょっと暗くなって、ドラえもんが浮き立ってくる。
こういう写真も良いんですけど、前も後ろも全部写っている写真が撮りたい。
何度かやっているうちにコツが分かってきて、こんな写真が撮れました。
(35㎜ F2D SS 1/10秒 絞り F/16)
机の上に書いてある『竹』の文字も、時計やドラえもん、いろんなキングコングたち。
そして後ろに控えている『磯山さやか』までがちゃんと見えている。
これですよ、こういう写真が撮りたかった。
しかしこの時は、部屋の蛍光灯のほかに、40Wの電球がついたライトを置いて明るくして撮ったのだが、ライトを消して手持ちで撮ると、全体的にぶれてしまって巧く撮れない。
暗くなった分、シャッタースピードが遅くなるからなんですけど、シャッタースピードを上げると写真が暗くなるんです。
やっぱり三脚を使わないと撮れないんですよね。
これは私の腕を上げるしかないようだ。
腕よ、写真を撮るときくらいじっとしていろ!なんてね。
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キットで買ったAF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VRで撮った写真。
一番手前のビンにピントを合わせて撮ってみました。
42mm-オート(ISO 400) 1/25秒 F/5.6
被写界深度の深い写真が撮りたくて試してみたら、これが限界でした。
35mm オート(ISO 1400) 1/10秒 F/22
無謀にも手持ちで撮りました。
今日買ってきたばかりの AF Nikkor 35mm F2D で撮った写真。
35mm オート(ISO 200) 1/60秒 F/2.0
手前のビンにピントを合わせてとったら、後ろの磯山さやかが、もう誰だかわかりません。
35mm F2D で撮った、被写界深度の深い写真。
35mm オート(ISO 200) 1/60秒 F/2.0
18-105mmのズームレンズで撮った写真とあまり変わらない写りに見える。
もっとはっきり写ると思ったけど、こんなものなんでしょうか。
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最近はカメラもデジタル化が進み、外国では写真を撮るときに普通はみんなカメラを被写体に向けるのに、日本人のほとんどは携帯電話を向けるそうです。
そんな話を聞くと、なんだか悲しくなってしまいます。
皆さん、写真はカメラで撮りましょう。
どうせなら一眼レフカメラで思い切り凄い写真を撮りましょう。
ところでライカは如何ですか?
カメラ界のロールスロイス、かどうかは知りませんが、カメラ・レンズ界の頂点にいる事は確かです。
そして百貨さかいにただ一つ残っているライカのレンズ。
エルマー 50㎜ F2.8という大人気のレンズだそうです。
やっぱり写真はレンズが命です。
きっと驚くような写真が撮れますよ。
でも、ちょっと高いですね?(値段がね)
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ブログの女王中川翔子がキャノンの一眼レフカメラを買って、猫たちの写真をたくさん撮ってブログに載せている。
やっぱり写真の写り方が違う。
すごくきれいだし立体感がちゃんと出ている。
私も一眼レフカメラがほしくなってきました。
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桔梗屋窯の花瓶です。
初代桑原利三郎さんが窯を開いたのは、江戸末期文久年間だそうです。
現在は、五代目の小三郎さんが、その伝統と窯の焔を守っているそうですが、こんなに安く売っていいのでしょうか?
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こんなお盆が出ました。
鳥が2羽います。
孔雀ではないようです。
鳳凰でしょうか?
飾るもよし、使うもよし。
使うって、何を乗せましょうかね。
鳳凰って、見てると力湧いてきませんか?
鎌倉彫については、この『鎌倉彫のすべて』をどうぞ。
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一見、急須のようですが、土瓶蒸し用の器です。
お茶を入れると、お茶の葉まで一緒に出てきます。
良く見ると、お茶の葉を止めるフィルターがありません。
小さな穴にもなっていません。
気を付けてくださいね。
ネットで土瓶蒸しのレシピを見つけました。
とても美味しそうです。
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